8月9日(月)
ルーテル市ヶ谷ホールにて
18:30開場
19:00開演
第一部 モーツァルト作曲k.317「戴冠式ミサ」
k.618「アヴェ・ヴェルム・コルプス」
いよいよ始まりました。前日の雨もあり、ちょうどよい気温です。
いつものMBC室内合唱団は、男性パートが少なくて、1人1人が
大変な思いをして歌ってくれています。
今回のジョイントコンサートではコアレスのメンバーに男性が多く、
受付嬢が漏れ聞いていた感想によると、低音部に厚みが増して、
すごくよかったとのことでした。
私だけでしょうか、男性陣に負けじと、いつもより声を出してしまった気がします。
休憩を20分取った後第2部が始まりました。
第二部 MBC室内合唱団演奏
コアレス・カンタービレ演奏
観客の皆さんもご存じの曲も多かったらしくて、MBCの曲では
口ずさんでいる方もおられました。
カンタービレの曲では、楽しいリズムの曲が続きました。
最後にカンタービレの指揮者三角さんが、観客の皆さんとご一緒にと
思ってと、合同で「花」「浜辺の歌」「ふるさと」を歌いました。
そして、団員が退場しようと動きはじめたとき、三角さんがマルセル&ニコデムを
連れて戻って来られ、ふたりが「荒城の月」を歌ってくれました。
なんという声でしょう。兄弟だけに素晴らしくぴったり合っていました。
お客さまも、万雷の拍手、私たちもサプライズで感動!
余韻にひたる間もなく、片付けに入って撤収、打ち上げ会場へ。
貸し切りになっていたので、のびのびできました。
お料理も美味しく、ちょっとしたスペースでワルツを踊りだす方もいて、
楽しかったです。
持ち寄ったプレゼントと、今回の演奏会のチラシ、プログラムをセットした
クリアファイル(実はナカザワの趣味で和風のシールを貼ったメッセージカードを
入れました)も渡したのですが、早速小風呂敷をスカーフのように巻いた方も、
団扇を使っている方もいました。
喜んでくれたようで、よかったですね。
また来日の時は、ジョイントできたらいいですね。
コアレスの皆さん、ありがとうございました!
といってももうだいぶたっていますが。。。
HPをのぞかせていただきました。
とても懐かしく思います。
またお会いできるのを楽しみにしております!
幸い10月末の東京でのアーノンクールのバッハのロ短調ミサとハイドンの天地創造で一緒にお仕事させてもらえることになりました。
詳細は自分のブログに載せていますのでもしよろしかったらご覧ください。
http://ameblo.jp/yasunoribaritone0926/entry-10643788453.html
どうぞ皆様お元気で!
あの暑い夏の一日(次の日もですが)が、遠い昔のようです。
奥村さん、その節は大変お世話になりました。
通訳もしていただいて、ご苦労をおかけしましたね。
おかげさまでどうにか演奏会を終えることが出来ました。とても勉強になりました。
ブログも拝見しましたが、東京においでの間に色々なことが起こっていたのですね!びっくりいたしました。
お疲れのところをそのあとも日本に残って、多忙な毎日をお過ごしだったようで…若いっていいですね!
さて、バッハとハイドンの演奏会の件、お知らせありがとうございました。お待ちしておりました!早速皆さんにお知らせいたします。
MBCも来年1月23日(日)に第20回モーツァルトバースデーコンサートを立川で開きます。
もう少ししたら情報をアップしますので、ご覧下さいね。
またお会いできる時を楽しみにしております。
