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2012 / 03
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仙台での演奏会で合同演奏した、Vinculum(ヴィンクルム)のかたと、
交流しはじめました。
mixiというサービスに登録して、互いの近況などを日記に、メッセージにして届けています。
もちろん個人的なので、MBCのことだけではありませんが。
 
仙台で演奏会をしたことがきっかけで、私は仙台にとても関心を持つようになりました。
といっても関心はまだまだ小さい物限定ですが。
たとえば天気予報。
雨という予報が出たら、3月に行った時の雨模様の仙台を思い出します。
晴れの場合は、演奏会当日の昼間の明るさを思い出します。
そして食材。
お米の銘柄はたくさんありますが、「ひとめぼれ」が多少他より高くても、
購入。
先日は仕事が早く終わったので、東京在住24年ながら初めて池袋に降り立ち、
宮城ふるさとショップに直行。
ずんだ餅や「萩の月」や「白松がモナカ」を購入。
そうそうあぶら麩「仙台麩」も。
 
知り合いが出来ると言うことは、
住んでいる場所に関心がもてるということ。
これからもっと、仙台や東北のことを知っていこうと思います。

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3月24日(土)、団地集会所で練習がありました。
仙台の演奏会以来の辰野先生のご指導です。
はじめの1時間弱は、仙台での演奏会の感想を出し合いました。
黙祷の開始時間が少し早かったとの、アンケート回答でのご指摘があり、
ステマネが不在の演奏会の、進行の難しさを感じました。
この先の演奏会をどう続けていけるか、今後考えて行きましょうということでした。
 
さて、まだまったく音取りができていない、
k.259のオルガン・ソロ・ミサのKyrieから練習が始まりました。
短い曲なので…と思いましたが、歌詞は他のミサ曲と同じなので歌えるはずが、
素人の悲しさ、音が取れないことで発音まで不安定になっています。
せっかく音取りCDを作ってもらったのですから、積極的に次の曲まで予習をしないといけません。
また、演奏CDもコピーしてありますので、どういう雰囲気の曲か、自習しましょう。
次の辰野先生のご指導日までに、Gloria、Credoも音取りが出来ているようにしましょうね。
 
 
来週は小関先生のご指導の日なので、夏のアンサンブルのコンサートの曲を練習します。
今年度は3月の演奏会が間に入った為に、スタートがずれました。
来年のMBC22まで1年ありません。夏はアンサンブルがあります。
たくさん覚えなければならないことがありますので、
ぜひぜひ時間を作って予習と復習、がんばりましょう。

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4月の練習予定をお知らせします。
 
4月7日(土)片町文化センター講堂
4月14日(土)団地集会所
4月21日(土)片町文化センター第一会議室
4月28日(土)団地集会所
 
夏のアンサンブルのコンサートで使う楽譜は
31日にお渡しします。
また来年1月のコンサートで歌うk.259とk.321の楽譜を受け取っていない方は、中澤まで。
楽譜代は荒松さんに3500円をお願い致します。
演奏CD(2曲入り)は中澤、音取りCD(k.259)はパートリーダーまで。

 
24日はk.259のKyrieの音取りが終わりました。
Gloria,Credoも予習して来てください。

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3月17日(土)19時から
片町文化センター第一会議室にて
練習を再開しました。
小関先生からは、夏のアンサンブルの演奏会について、
合唱の曲をいくつか、ご提案いただきました。
昨年スタジオ・エルミタージュで行なった演奏会で歌った曲も、
あれで完成したと思わず、もっと歌い込むことも大事です。
うまく歌えた方もさらに歌い込み、
満足できなかった方はリベンジということで、
これから希望をとることになるでしょう。
来年1月のMBCでも、オルガン・ソロ・ミサk.259と
ヴェスペレk.321を歌うことになっていますので、
並行して頑張りましょう。
ミサ曲の音取りCDはご用意していますので、
渡っていない方は25日にそれぞれのパートリーダーに言ってください。
また、2曲ともの演奏CDも用意しました。
25日にお渡ししますね。
25日は19時から練習です。
オルガン・ソロ・ミサの楽譜をお持ちください。
 
3月25日(土)団地集会所にて 辰野先生
3月31日(土)片町文化センター講堂 小関先生

 

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3月11日 仙台戦災復興記念館での
    
Lux perpetua(絶えざる光を「レクイエム」より)公演のご報告。
 
前日の天気予報で仙台は雪、ということで東京からのメンバーは寒さ対策万全のいで立ちで10日夜のリハーサルのため仙台に向かいました。
 
仙台の合唱団ヴィンクルムとMBC室内合唱団の参加者、その他、石巻や名古屋などから、参加希望なさった方々、合わせて50名の合唱団になりました。
 
記念ホールは客席数270席のこじんまりしたホールで、前日までにほとんど予約で埋まり、当日はキャンセル待ちが何人も並ぶという状況で、ほぼ満席になりました。
舞台はグランドピアノ、4人のソリスト、指揮者と合唱団で、いっぱいになりました。
 
演奏会が始まる頃には、雪を心配していましたが、曇り空の中、時折り光が射すように明るくなり、今回の演奏会のタイトルを体現してくれているような空模様になりました。
 
まず仙台の布川昭文さんの舞台挨拶から始まりました。
この公演の為に、いろいろとご尽力いただいたことに改めて感謝しながら、お話しを伺いました。
 
「ガブリエルのオーボエ」「オンブラマイフ」「スプリングソナタ」とプログラムは進み、第一部の最後は仙台の方々のご希望で「故郷」を会場の方々と一緒に歌いたいと言う事でしたので、まずはオカリナで演奏。その後、合唱団員が客席の間に入り、オーボエ、ヴァイオリン、オカリナ、ピアノの伴奏でソリスト4人も舞台上から、会場全員で故郷を歌いました。
伊藤ちゑさんは手話でご一緒してくださいました。
 
休憩の間には、東京からの手作りの小物を記念品として、ご来場の皆様にお持ちいただきました。大変喜んで下さり、全てお持ち帰り頂きました。
 
第2部になり、合唱団、ソリスト、指揮者、全員が舞台に揃ったところで、大震災の起こった2時46分が近づき、客席の皆様と共に一分間の黙祷を捧げました。
すすり泣きの声が漏れ、悲しみに耐えていらっしゃる方々の思いが痛いほど感じられました。
 
そして、レクイエムが始まりました。
今回は舞台の広さの関係で、私のピアノでオーケストラの代わりをさせていただきました。
ニ短調の、哀調を帯びたファゴットと、とぎれとぎれに交わし合うむせび泣きのような弦楽器の前奏が始まり、フォルテになって、合唱の「平安を、絶えざる光を、与えたまえ・・・」という死者への鎮魂の祈りが歌われます。そこから、最後まで、約一時間の間みんなの気持ちが一体となり、共に力強い演奏を届けられたのではないかと思います。
アンコールに「アヴェ・ヴェルム・コルプス」を静かに歌って、最後に私が、今回の記念品の提供者についてのご質問を受け、お話ししたのですが、涙を抑えられず、前の席に座っていらっしゃる方から「頑張れ!」とエールを頂き、何とか話を終える事ができました。
 
鳴りやまぬ拍手を頂き、180枚もの沢山のアンケートをお寄せ頂きました。
「有難う」「また来て下さい」「3月11日をどのように過ごしたらよいか、辛い思いでいたところ、元気がでました」等々のお言葉を頂き、音楽の持つ励ましの力を再確認させられた今回の演奏会でした。
 
次の日、タクシーで荒浜、閖上、亘理、岩沼などを巡りました。
途方に暮れるような光景に言葉もありませんでした。
 
今後も、被災地の方々に寄り添えるように、今回の演奏会でご一緒した方々とのご縁を大切にしながら、私たちができる何かを探しながら、MBCの活動に生かしていきたいと思っております。
 
ご意見、ご要望なども含め、ご支援、よろしくお願い申し上げます。
 
長くなりましたが、皆様には心から感謝の気持ちを申し上げます。
有難うございました。
 
本澤千恵子

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東京・仙台合同演奏会に参加してきました。
詳しくは主宰・本澤さんのご報告をお読みください。
このあとupします。
 
午後2時46分
観客の皆様と一緒に、黙祷。
合唱団の中にも仙台のかた、仙台に縁のあるかたがおられ、
涙がこらえられず、すすり泣いている方もいらっしゃいました。
静かに「レクイエム」がはじまり、全曲をピアノの演奏で歌い終わりました。
終演後はたくさんのかたのアンケートが集まり、
あたたかい励ましのお言葉をたくさんいただきました。
本当にありがとうございました。
 
この度の演奏会は、たくさんのかたがたのご協力で、
成功いたしました。
心よりお礼申し上げます。
ナカザワは今回は仕事の都合上前日からのリハーサルに参加できず、
夜行の高速バスで当日早朝に仙台に到着致しましたが、
演奏会が終了後その日のうちにまたまた夜行バスで帰京、
年甲斐もなく強行軍で、翌々日まで疲れを引きずってしまいました。
次回は観光を兼ねて、ゆっくり滞在したいと思います。

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公式ホームページをリニューアルしました

このブログをご覧になっている方はご存知と思いますが、
MBC室内合唱団は公式ホームページを持っております。
このたび大幅ではありませんが、リニューアルいたしました。

以前よりは少しは見やすくなっていると思います。
あまり変わらないね、というご意見もあるかもしれませんが、
ホームページを更新する係りが今後変わるかもしれないので、
分かりやすい一般的なテンプレートを使ったものにしました。

まだまだレイアウトが不完全ですので(改行など)、
今後はさらに見やすい形にしていくことと思います。

ブログだけでなく、時々ホームページの方にも飛んで、
ご意見がありましたら是非コメントでお寄せ下さい。



MBC室内合唱団公式ホームページ
  http://mbc-chamber.com/

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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ブログを読んでくださっている皆様

いつもありがとうございます。
1月の定期演奏会では、おいでいただきありがとうございました。
その後すぐに、仙台での合同演奏会について、走り始めました。
以下主宰の本澤千恵子先生からのご報告です。
  3月11日 
「Lux perpetua(絶えざる光を)」公演について、経過報告です


昨日、3月3日ひな祭りの日、MBC室内合唱団の東京での練習を終えました。
この後は10日に、仙台でのヴィンクルムとの合同練習、そして、いよいよ11日の本番を迎えます。

この取り組みには、多くの方からご支援を頂いております。
1月27日のMBC21回の定期演奏会では、観客の皆さまから75,178円のカンパを頂きました。
その他にも、個人的にカンパを寄せて下さった方々の分も含めますと、
総額約10万円になりました。
お陰さまで、公演の為の会場費、印刷費、等々の経費を大部分賄えることとなりました。

その他にも、お年寄りの方や お身体の弱い方、またはそのお仲間等、多くの方々から「私たちは何もできないので、せめて何かお届けできれば」と手作りの小物が沢山寄せられています。
袋物、エプロン、アクリルたわし、ストラップ、つるし雛、絵ろうそく、等々、観客の皆様へのプレゼントとして、当日ロビーに並べてお持ちいただこうと思っております。
270席全員がお持ち帰りできますよう、270以上の作品が集まっております。

合唱の方も、MBC室内合唱団と仙台のヴィンクルムのメンバーだけではなく、是非一緒に歌いたいと申し出ていらした方達も含め、総勢50名程の合唱となります。

また、今回、プログラムの前半で、今後の東北に光を届けたい、という思いで演奏して下さる、オーボエの西郡文子さん、ヴァイオリンの手島志保さん、ソプラノの伊藤ちゑさん、オカリナの浦畠晶子さん、後半のレクイエムでのアルトソロの髙橋真理さんの皆様も、東京から手弁当での演奏を快くお引き受け下さいました。
MBC室内合唱団の指揮者、辰野洋介先生も同様に、仙台での練習にもお出かけ下さいました。

以上のような、多くの方々のお気持ちに支えられて 今回の公演は成り立っております。
主宰者として、皆様に心からお礼を申し上げたいと思います。

そして、皆様のお気持ちを携えて、仙台での演奏会を成功させることができますよう、団員一同心を籠めて鎮魂の歌を歌ってまいりたいと思っております。

戻ってまいりましたら、またご報告いたします。

本当に、有難うございました。

 
MBC室内合唱団 主宰 本澤千恵子

MBC室内合唱団公式ホームページ  http://mbc-chamber.com/
 
 

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3月の練習予定をお知らせします。
3月3日(土)19時~片町文化センター第一会議室
3月10日(土)17時半~仙台市戦災復興記念館ホール(022-263-6931)
3月11日(日)10時~12時記念ホールにてリハーサル
13時半から15時半「Lux perpetua」本番
3月17日(土)19時~片町文化センター第一会議室
3月24日(土)19時~団地集会所
3月31日(土)19時~片町文化センター講堂
よろしくお願いいたします。

 

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HN:
ナカザワ
HP:
性別:
女性
自己紹介:
MBC室内合唱団の副代表をしています。
1月27日(金)の演奏会にはたくさんのお客様にご来場いただき、
とっても感激と安堵しました。
今年は震災に遭われた地域のひとつ、仙台に赴き、
合同演奏会を3月11日におこないます。
予約必要な無料コンサートですが、今後も継続して行けるよう、
努力して行こうと思います。
皆様のご支援もどうぞよろしくお願い致します!