2月19日(日)14時から、世田谷区のカトリック赤堤教会御聖堂にて、アンサンブル・ラインのチャペルコンサートが行われました。
MBCで大変お世話になった、ヴァイオリンの手島志保さん、平岡陽子さん、ヴィオラの東義直さん、チェロの間瀬利雄さんがご出演なさいました。
広い御聖堂で、上からの太陽の光も温かく、気持ちの良いひと時でした。
演目はハイドン作曲の弦楽四重奏曲 作品42、ベートーヴェン作曲の弦楽四重奏曲 作品59-3、東さんが解説をしてくださいましたが、なかなか他では聴けないプログラムだそうです。
演奏の間にはティータイムがあり、教会の皆様のお世話で、お茶やジュースをいただきました。
いかにも教会の、温かい雰囲気のなか、ゆっくり休ませていただきました。
アンコールには、先日私たちの演奏会でも演奏していただいた、モーツァルト作曲ディヴェルティメントk.138でした。
演奏会には田島さんと中澤が伺いましたが、ふたりして「あっ、この曲!」と目を見合わせ、にっこり。
次回は7月22日だそうで、またお伺いしたいと思います。
この演奏会は収益金をすべてカガヤン・デ・オーロの恵まれない子供たちの為に寄付されているそうで、美しい音楽を聴き、教会のお役に立てるとはうれしいことだと思いました。
入場料は500円、ぜひ皆様もおいでください。
東さんの楽しいお話も、魅力ですよ。
京王線下高井戸からでも徒歩で行けますし、ちょっと不安な方は下高井戸から東急世田谷線の松原(一駅ですが)で下車、少し歩いて行けます。ちゃんと、付属のファチマのマリア幼稚園の看板もありますので、行きやすいです。
久しぶりに小関先生のご指導の日でした!
一年モツレクを歌ってきたので、発声練習にもなるということで、ちょっと違うものを…
Carl Steinの「Gloria in Excelsis Deo」を歌いました。
30小節ほどの曲ですが、前半は元気な旋律、後半はフーガになっていて、”Amen”をなだらかに歌います。
小さい曲ですが、宗教曲の歌詞の発音、曲の構成の勉強になって、とてもタメになりました。
休憩を挟んで、練習の後半はモツレクのおさらい。
小関先生からは、演奏会の会場のウィーンホールはまっすぐ前を向いて歌うだけで、会場の後ろまで届くようになっているので、前に声を出せばよいとのこと、それが難しいですけれどね。
ホールの吊り下げマイクで採ったレクイエムが、オケの音が大きかったという話をすると、オケの音は上向きに出るし、合唱は前に出るのでどうしても録音はオケの音を採ってしまうとのこと、
ビデオ撮影して下さった織笠さんのご主人は、よく聴こえていたということですし、小関先生もご出演はかないませんでしたが
駆けつけて後方で聴いて下さって、聴こえていたとのことですから、DVDが楽しみですね。
18日(土)は18時から総会、19時から本澤先生のピアノ、ウィーンからの奥村さんがいらっしゃるので、こちらも楽しみです。
19日(日)はヴァイオリン手島志保さんがご出演の、世田谷の教会での演奏会がありますので、中澤は行ってこようと思います。
すでに4日が過ぎてしまいましたので、
11日からお知らせします。
2月11日(土)団地集会所 19時から小関先生ご指導です
2月18日(土)片町文化センター第一会議室
18時から総会
19時から練習です。
2月25日(土)団地集会所 19時から辰野先生のご指導です。
4日のご報告は以下の通り。
18時半から役員会がありました。
19時半から今回の演奏会の会計、アンケート結果の集計報告と反省会、
来年度の活動予定を本澤先生からお知らせがありました。
来年度の予定は、3月11日(土)に仙台市戦災復興記念館にて
仙台・東京合同演奏会「Lux perpetua(絶えざる光を)」を開催。
団員ほぼ全員が参加予定です。
8月上旬には今年度同様、団員のレベルアップの為の
アンサンブルおよびソロの発表会を非公開で行います。
小関先生に曲目を選んでいただき(私たちからお願いする曲があれば申し出ます)、
辰野先生のスタジオでご披露します。
来年の定期演奏会は1月27日に予定します。今年は平日でしたが、来年は日曜日ですので、
お客様も呼びやすいですね。
曲目はミサ・ブレヴィス ハ長調 k.259「オルガン・ソロ・ミサ」をメインに、
ヴェスペレを歌うということです。
また、ヴァイオリンが加わりますので、教会ソナタを入れる予定です。
来年度はいろいろと活動が目白押しです。
