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2012 / 01
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1月の演奏会が無事終わったところで、
次の演奏会のお知らせです。

昨年の3月、日本は大きな驚きと悲しみに見舞われました。
この度私たちも何かお手伝いが出来るのではないかと、
合唱で演奏会に参加することにいたしました。

1月の演奏会と並行して企画し、
震災に見舞われた同じ3月11日に、仙台で演奏会を行うことにし、
団員に参加を呼び掛けたところ、ほとんど全員が参加することになりました。
仙台の地では、一緒に歌ってくださる仲間ができ、
ホールの準備なども手伝ってくださることになりました。

詳しくは、MBC室内合唱団の公式ホームページの
次回公演予定をごらんください。

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皆さま、ありがとうございました!


ご来場いただきましたお客様、ありがとうございました。
お楽しみいただけましたでしょうか。

今回は人数も多く、助け合いながら大曲を歌いきることができました。
団員および賛助のかたがた、ありがとうございました。

オケの方々も、前半のディヴェルティメント2曲、大変美しい演奏を
聴かせていただきました。
またレクイエムの軽快な、重厚な、荘厳な響き、私たちを奮い立たせて下さり、
ありがとうございました。

録音したCDを、またみんなで聴かせていただきます。

今回は久しぶりにウィーンホールでの開催でしたが、モーツァルトの誕生日が平日になり、
お客様がどれくらい来ていただけるか心配でした。
ですが心配もここまで。
客席を見ると、思いのほか大勢のお客様の、真剣なお顔があり、
自分の知り合いではなくても、みなさんに応援していただいたような気がしました。

最後はアンコールをいただき、いつも歌っているアヴェ・ヴェルム・コルプスをご披露。
大曲を歌い終えた安堵感と、歌いなれた安心感で、客席を見る余裕もできました。

この先また、いつこのウィーンホールで歌えるかわかりませんが、
次にこのホールで歌うときは、さらに上達しているようにと願い、
努力しようと思いました。

さて、今回ご紹介するかたがいます。
バリトンの奥村泰憲さんです。
これまでウィーンで活躍されていた方で、2010年のジョイントコンサートで、
コアレス・カンタービレと一緒に来日され、ご一緒に歌ったことがあります。
この度長年の外国生活から、日本に帰国することになり、
演奏会の日がちょうど帰国された当日でした。
一緒にレクイエムを歌ってくださることになっていて、
奥村さんが入ったことで、よりバスがしっかりと美しくなったのではないかと思います。
長旅のお疲れの中、ありがとうございました。
これから東京にお住まいとのことですので、またご一緒できる機会があれば嬉しいと思います。

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HN:
ナカザワ
HP:
性別:
女性
自己紹介:
MBC室内合唱団の副代表をしています。
1月27日(金)の演奏会にはたくさんのお客様にご来場いただき、
とっても感激と安堵しました。
今年は震災に遭われた地域のひとつ、仙台に赴き、
合同演奏会を3月11日におこないます。
予約必要な無料コンサートですが、今後も継続して行けるよう、
努力して行こうと思います。
皆様のご支援もどうぞよろしくお願い致します!