2009サマーコンサート開催しました。
お客様80名ほどに聴いていただきました。
天気はよいとは言えませんでしたが、ひどく暑くもなく、雨もひどくふりませんでした。
おいでいただいた皆様、お聴きいただいてありがとうございました。
14時30分開場、開演は15時00分です。
弦楽器のカルテットmessoとオルガンの小関先生との演奏で
教会ソナタkv.244、kv.245の2曲。
明るい、素敵な演奏でした。
私たち合唱団員は次の出番に備えて、ロビーで待機していましたが、漏れ聞こえてくる音楽に、ウキウキしてきました。
次のリタニアkv.109は、歌っている私たち自身が楽しい曲でしたので、気持が伝わってくれたらうれしいと思います。
休憩中はピアノ連弾とお茶サービスでひと時を過ごしていただき、後半はカルテットmessoの「不協和音」第一楽章、第二楽章です。
本来はもう少し長い曲ですが、2楽章の披露となりました。
めったに聴くことができないとのことですので、貴重な20分弱の演奏でした。
そしてミサ・ブレヴィス変ロ長調kv.275。
今回のサマーコンサート最後の演奏曲目なので、力を込めて歌いました。
いかがでしたでしょうか。
そしてアンコールをいただき、何回も歌ってきたアヴェ・ヴェルム・コルプス。
ご指導いただく先生によって、歌い方も違ってきますが、今回はゆったりとした雰囲気で、心穏やかに歌えましたね。
今回の演奏会では、あらためていろんな声が集まって、合唱が成り立っているということがわかりました。
全員がソリストを務めるという貴重な経験、ありがたかったです。
次回のMBC19では戴冠式ミサをうたうので、今回のように団員のソロが登場するわけではありませんが、今回の経験をきっと生かして、頑張りましょう。
辰野先生、お人柄がにじみ出る温かなご指導をありがとうございました。
おかげさまで演奏会が成功し、ほんとうによかったです。
今後とも、よろしくご指導をお願いいたします。
小関先生、オルガン演奏素敵でした。
合唱のご指導も、私たちにわかりやすく工夫いただいて、ありがとうございました。
大変感謝いたしております。
たくさんの勉強をさせていだきました。今後ともよろしくお願いいたします。
カルテットmessoのみなさま、演奏に対しての真剣なまなざし、素晴らしかったです。
またお願いすることもあると思います。
その時は是非、よろしくお願いいたします。
さあ、次の曲の練習がはじまります。
8日(土)は次回曲のご披露と今回の反省を生かした練習計画について、皆さんからご意見をいただきます。
戴冠式ミサのCDも多少作ってきます。楽譜は至急手配します。団地集会所・19時にお集まりください。欠席の方はご連絡ください。
