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サマーコンサートが終了いたしました
8月24日(土)のMBC室内合唱団主催 サマーコンサートが、
無事終了いたしました。
雲も少し浮かんだ夏の日、それでも晩夏らしく、
それも日中の暑いさなかに、おいで下さった皆様、
こころよりお礼申し上げます。
会場の松沢教会は、駅からすぐの街なかにありながら、
そこだけ別の世界のように静かな教会でした。
その礼拝堂の中で行われた演奏会、
熱心に早くからおいで下さった10数名の皆様には
1階の集会室にて、お茶を差し上げてお待ちいただきました。
初めてお世話になる教会でしたので、
こちらの不手際もいろいろあったのではないかと思いますが、
次回はもっとスムーズにご案内等できると思います。

さて、演奏会はモテット「神は我らの避け所」k.20から始まりました。
モーツァルトの本当に初期の英国で作曲したモテットです。
私たちの持ち歌の一つとして、これからも歌いこんでいくつもりです。
次はヴィヴァルディのグローリア ニ長調から、終曲の2曲。
ふだんモーツァルトのミサ曲でなじみのある歌詞ですが、
作曲家と時代が違うと、違う感じになるのですね。
複雑にからみながら、最後は4パートがしっかり手をつなぐように終わる。
とても楽しい、勉強になる曲でした。
そのあとはヴォイストレーナーとして、大変お世話になっている
小関先生のバス独唱です。
いつもお聴きする声の、さらに素晴らしい歌に、教会の2階でうっとり。
そして今年のMBCでお世話になったテノールの木下紀章さんの
ドイツ語小カンタータ。
お客様のお声でも、このお二人の歌に、心が洗われるようというのはこういうことね、
との言葉もありました。本当にうっとり、こんな素敵な歌を、演奏会で歌っていただくとは、
私たちはしあわせです。
休憩をはさみ、メインイベントの「聖三位一体の祝日のためのミサ」k.167。
これも演奏の機会があまりない、希少なミサ曲です。
いつもよりも1カ月練習期間があったはずですが、やはり最後仕上げにギリギリとなりました。
難しかったことは難しかったのですが、終わってみると楽しい思い出です。
いつものアヴェ・ヴェルム・コルプスを頂いたアンコールに歌い、終演。
来年1月27日はウィークデーの月曜日に、第23回モーツァルトバースデーコンサートを開催します。
また3月には前回前々回の仙台に続き、今度は盛岡での合同演奏会を開催します。
どちらもブログ、ホームページでご案内します。
また別サイトのページを借りてお知らせもいたします。
どうぞご来場くださいますよう、お願いいたします。

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