オラショクラブの指導者奥村さんの指揮で、モーツァルトの曲の演奏です。
本番で溶け合った音色の合唱をおきかせ出来るよう、
ふたつの合唱団がそれぞれの練習をがんばっています。
平日夜ですが、会場は最寄り駅のすぐ目の前です。
ぜひお寄りいただけますようお願いいたします。
第25回モーツァルトバースデーコンサート
(小金井市民交流センター)
http://www.concertsquare.jp/blog/2013/201307167.html
内容は同じですけれど、結構アクセスがあるらしいサイトなので、
反応があるかもしれません。
暑い中いらっしゃるお客様に、ひと時でも気持ちよくなっていただかないと
いけません。
ますます頑張ります。
MBC室内合唱団 サマーコンサート
2013年8月24日(土)
13:30開場 14:00開演
会場 松沢教会(京王線上北沢駅南口徒歩3分)
入場料 1000円 全席自由
【プログラム】
1.
モーツァルト作曲 K.20 モテット「神は我らの避け所」
2.
ヴィヴァルディ作曲 RV589「グローリア・ミサ」ニ長調 より
第11曲「主のみ聖なり Quoniam tu solus sanctus」
第12曲(終曲)「聖霊とともに Cum sancto spiritus」
3.
バッハ作曲 BWV244「マタイ受難曲」より
アリア「わが心よ、おのれを清めよ」 バスソロ
4.
モーツァルト作曲 K619 ドイツ語小カンタータ
「無限なる宇宙の創造者を崇敬する汝らが」 テノールソロ
休憩
5.
モーツァルト作曲 K.167 聖三位一体の祝日ミサ ハ長調
【演奏者】
テノール:木下紀章
バス:小関基宏
合唱:MBC室内合唱団
指揮:辰野洋介
ピアノ:本澤千惠子
主催:MBC室内合唱団
お問い合わせ・お申し込み
042-365-6114(MBC室内合唱団 事務局)
メールアドレス info@mbc-chamber.com
夏のコンサートは、ここ2年の形式を変更し、
その以前の形式つまりミサ曲+その他の曲目を
教会ホールなどで開催することにしました。
いろいろ話し合った末、
来年1月に歌うはずだった「聖三位一体の祝日ミサ」(k.167)を
この夏のコンサートで歌うことにし、
1月には「孤児院ミサ」(k.139)をメインに歌うことになりました。
「聖三位一体の祝日ミサ」はソリストの歌が入らない、
珍しい合唱だけのミサ曲です。
これはこれで楽しんでいただき、
今回は過去2回テノールとしてお願いした木下紀章さんの、
小カンタータ『無限なる宇宙の創造者を崇敬する君達よ』(k.619)をお聴きいただくことになりました。
この曲は主宰の本澤先生が以前から曲目に加えたいと切望していた曲で、大変難曲のため、
なかなか実現しなかったのですが、
この度木下さんにお引き受けいただいて実現する事になりました。
他の場ではお聴きになれない、大変希少な機会ですので、
ぜひたくさんのお客様に聴いていただきたいと思います。
また、ヴォイストレーナーの小関基宏先生のソロもあります。
素晴らしいバスの曲をお楽しみに。
2013年8月24日(土)
14時開演予定
松沢教会(東京都世田谷区上北沢)
京王線上北沢駅下車南口より徒歩3分
1.神は我らの避けどころ
2.アンサンブル数曲
(以上合唱団)
3.小関先生のソロ曲
4.小カンタータ『無限なる宇宙の創造者を崇敬する君達よ』k.619
(テノール・木下紀章)
5.聖三位一体の祝日ミサ
2014年1月27日(月)19時開演 18時30分開場
府中の森芸術劇場 ウィーンホール
・・・の予定です。
曲目が変更となりました。
「孤児院ミサ」k.139です。
モーツァルトがかなり若いころの曲です。
やはり、あまり頻繁に聞けるような曲目ではありませんから、
どうぞ楽しんでくださいませ。
平日月曜日の夜ですが、どうぞおいでください。
なお、当初予定していた
「聖三位一体の祝日ミサ」は、夏のサロンコンサートでご披露します。
こちらも、少々遠方の会場にはなりますが、
スタジオ・エルミタージュという辰野先生がオーナーの
スペースで歌います。
お気軽においでください。
私たちMBC室内合唱団は、
モーツァルトの作曲したミサ曲全曲演奏を目指しています。
今回もあまりお聴きになることのない、しかしステキな曲を
演奏します。
新しい魅力を発見されることでしょう。
スキルアップのためのアンサンブルの練習も間にはさみ、
1月の演奏会にはさらにレベルを上げてご披露できるよう、
日々精進します。
近くなりましたらまたチラシのご紹介、
プログラムもお知らせいたします。
